花柄のロングドレス Joy of sewing から作りました

ミシン

この本 新装版 Joy of SEWING! さぁ、縫おう  は、素敵!ワクワクする!と眺めているだけでも大好きな本です。作れるかなぁ、作りたいなぁ、と本を購入してからずっと思っていましたがやっと完成しました。

Joy of sewing

お年寄りの女性、若い女性がお洒落にワンピースを着ている写真が素敵な、眺めているだけでも楽しい本です。ソーイングすることの楽しさが溢れているような魅力的な本で、ワンピースを作りたいと思っていました。

ワンピースは布がたくさんいるし、型紙を写すのも布を切るのも、ちょっと手間だなぁとなかなか取り掛かれませんでした。新型コロナウイルス感染症が広がりで色々と制限があった生活の中で、娘と一緒にバレエを観に行く予定ができ、「楽しまないと!新しいドレス着て観に行こう!」とやっと作り始めました。

型紙は本に掲載の「水玉模様のロングドレス」 です。

型紙が写しやすい

型紙はいつものように、型紙用不織布(こちらの投稿 型紙用 不織布(ふしょくふ)と他の道具 【型紙を写す】)で写します。

型紙が色分けされていて、重なりが少ないため迷いなく写すことができました。本によっては、線を探しにくく写しにくい型紙がありますが、この本に付属している型紙はとても見やすいものでした。

大型の型紙が3枚ついています。

見返しの接着芯、よく分からず

この本では見返しをきれいに作る方法が、掲載されています。でも、残念ながらよく理解できずでした。縫い代を含めて接着芯を貼り、縫ってから切るのですが、なんだかうまくいかず。

結局、できあがりサイズに切った接着芯と、できあがりサイズに切った布を貼り合わせました。

形にはなっていく

少しずつ形になっていくのが嬉しくて、度々写真を撮りました。

身頃のVネックのラインが素敵。

袖のフレアが素敵。

手でまつる?ミシンでダダダ?

睡眠時間を削って、なんとか形になりました。

手縫いでまつる、と記載のある箇所は残しておいて、最後にまとめて手縫いをしました。手縫いは、あまり経験もなく苦手です。

まつり縫いが残っていても形になったときには嬉しくて、未完成ながら何度も手を通しました。

袖口、スカートの裾も手でまつることになっています。気力なく、袖口はミシンで処理しました。スカート裾は距離が長く、迷いに迷ったのですが、手でまつりました。手縫いはとても下手だけど、そんなに目立たちません。

ウエストベルト縫いとめるのも手縫いです。

これはミシンでいけるだろうと縫い始めましたが、無理でした。表からミシン目が見えないように、境目に針を落として縫ってみたところ、縫い止まりませんでした(涙)

手縫いで頑張りました。

ボタンホール、ボタン付けが大変

やっとまつり縫いも終わったものの、ボタンがたくさ!前が全部ボタンで開くロングドレスなので、14個もありました。14個。多いなぁとため息。

ボタンホールは、ハードルが高い。普段使っていない家庭用ミシンを出すところから始まり、久々のボタンホールとなると「どうやって作るんだっけ」と取扱説明書の確認も必要になります。ボタンホールを開けた後のボタン付けも苦手。でも、どうしても着たかったのでがんばりました。

レシピでは共布で作ったくるみボタンになっていました。今回は透明なクリアボタンを購入しました。クリアボタン、初めて使いましたがボタンが主張せず、布を生かしてくれるのでとてもよかったです。

なんとか出かける日のお昼前に完成しました!着画は撮れませんでしたが、次回、着る機会があれば撮影しこちらに掲載しようと思います。

GEN HORIUCHI BALLET FUTURE 2021

初めて本当のプロのバレエを観に行きました。『GEN HORIUCHI BALLET FUTURE 2021』知識もなく、全然分からないながらも、プロの踊りってずっと観ていたいと思わせるものなんだと実感。素晴らしかったです。Jazzピアノもとてもよかった。

バレエコンサート 目次

コロナ感染拡大で色々な楽しみがなくなっていますが、早く落ち着いた世界に戻って、舞台や音楽を普通に楽しめますように、そう思います。

後日、いつも通っている整体に行ったところ、『調子わるそうやね、ミシンやりすぎちゃう?』と言われてしまいました。ソーイングを楽しむと気分はあがるのですが、肩こりやら腰痛やらにはよくないです。

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